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本当に友達?人間関係も断捨離しないとチャンスを逃す


コミュニケーション

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一度築いた人間関係を大事に思うことは素晴らしいことですが、
関係を維持しようとすることが、必ずしもよいこととは言えません。

ヒトは周りの友人の影響を受けやすく、
せっかくの成長のチャンスや、出会いのチャンスを失うことがあります。

環境や立場が変わるごとに付き合う人が変わってくるのは自然なことです。
過去のしがらみのとらわれず、人間関係を断捨離し見直すことで心が軽くなり、
成長し新しい出会いがあります。
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希薄な人間関係

LINEやFacebook、ツイッターなど簡単にコミュニケーションが取れるような環境が整ってきたせいで、
なんとなく惰性で付き合っている、連絡を取り合っているという人が増えています。

仕事でもプライベートでも人脈というのは重要なもの。
しかし人脈が多ければ多いほどよいかというとそうでもありません。

誰かと人間関係を築くということは、その分時間を失っているということです。
「自分にとってプラスにならない人」との関係を維持するために時間を使うより、
プラスになる人に使った方が有意義です。

人間関係を広げすぎると、大切な人とのコミュニケーションの時間が減り、
「結果としてなんとなく付き合っている人」と同列に扱ってしまっていることになります。
人脈は増えても薄っぺらな関係ばかりで、まったく役に立たないということになりかねません。

環境で人間関係は変わる

ライフステージが変わるごとに付き合う人が変わってくるのは自然なこと。

例えば卒業後に進学した人と就職した人では、
環境や経験することはまったく違い、考え方や人間性はかわります。

気ままに学生生活を送っている友人を見て、
就職した人は「考えが甘い」とイライラしたり、
「楽しそう」と羨ましがることもあります。

学生に友人にあわせて楽しく過ごすことを選び、仕事をおろそかにし失敗することもあります。
逆に仕事仲間と過ごしたり、仕事のスキルを上げることに時間を使うことで、仕事が成功することがあります。

これが人間関係の断捨離で、
限られた時間を自分にとってどう有意義に使うか、
メリットがあるのはどちらなのかを考えることです。

恋人ができた友人と、結婚した友人と、遊んでばかりいる友人と、
同じ環境にいたときは楽しかった友人でも、
お互いの環境が変わったことで話が合わなくなるのは当然のこと。
話が合わなくなれば苦痛になります。


「疲れるな」
「ネガティブになる」
「面倒だな」
と感じるような人と一緒に居てもよい結果は生まれません。

「一緒に居て楽しい」
「ポジティブになれる」
「ヒントや気づきがある」
「あの人のようになりたい」
など、プラスになる人との関係はしっかりと築いていくことが大切です。

新しい出会いがある

人間関係を断捨離すると友達がいなくなるのではないか。
と心配になるかもしれませんが、断捨離したことで必ず新しい出会いがあります。
それまでなんとなく過ごしていた時間を、有意義に過ごせるようになるから当然のことです。

断捨離しても、本当に縁のある人とは、時間を空けてもまた繋がります。
そうなるかならないかは、断捨離してみないとわかりません。

人生には多くの出会いが待っています。
尊敬できる人、楽しくて一緒にいると幸せになる人、
この人のために使う時間なら惜しくないと思える人との、人間関係を築いていくことがとても大事です。
あなたはどう変わりますか?



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