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歯磨きだけでは半分の汚れしか落ちない


美・ダイエット


笑顔の決め手である白い歯。しっかり歯磨きしているつもりでも実は歯磨きでは汚れの半分程度しか落ちていません。
糸ようじなどデンタルフロスや歯間ブラシを使わないと汚れが残ってしまい虫歯や歯周病、口臭の原因になってしまいます。
どんなに笑顔がステキでも、近寄ってみると口臭が…ではガッカリです。
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歯ブラシだけではダメ

歯ブラシだけではかなり丁寧に歯磨きしても、落とせる汚れは半分程度。
歯ブラシでは表面部分の汚れしか落とせず、歯と歯の間、歯周ポケットなどの汚れが落とせないからです。

奥歯の歯と歯の間は毛先が届かない面積が広いため特に汚れが残ってしまい虫歯の原因になります。
同じように毛先が届きにくい歯と歯茎の間の歯周ポケットは、汚れがたまると歯周病の原因になってしまいます。

デンタルフロスのメリット

ブラシや歯磨き粉、マウスウォッシュに比べてマイナーなデンタルフロス。歯ブラシのあと、わざわざ使うのは正直面倒くさいですが、使うことで歯垢除去率が80%以上になります。

デンタルフロスが毎回同じところで引っかかったり、糸がばらけてしまうなどするということは初期虫歯の疑いが。歯ブラシではわからなかった虫歯の初期症状を発見できます。詰め物やかぶせ物などのチェックも同時にできます。

しっかり食べカスや歯垢が取れるので口臭改善にもなります。

上下に動かすだけではダメ

歯の歯茎に近い部分は細く隣の歯と隙間があります。歯と歯の間をただ上下に動かすだけでは、上の部分の汚れしか取れず、歯茎に近い部分の汚れが取れません。

歯周ポケットの中から歯に沿わせてこすりつけるように上下に動かすことが必要です。

デンタルフロスを使うと、最初のうちは出血することがあります。今まで歯周ポケットに詰まっていた汚れが原因で、汚れが取れてくれば出血はなくなります。

もし、しばらくデンタルフロスを使っても出血が続くときは歯医者さんへ相談してください。歯周病の可能性があります。


正直面倒な面倒なデンタルフロスですが、口臭予防や虫歯予防などのさまざまなメリットがあります。見た目だけで満足して中はボロボロ。「ファッションには気を使うのに性格は最悪」と似ています。
あなたはどうかわりますか?

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