悩みを相談しても、最後に解決できるのは自分の心。悩み解決のヒントを見つけてください。

ホーム > スポンサー広告 > 好きなだけじゃだめ!類似性と相補性ホーム > 恋愛・結婚 > 好きなだけじゃだめ!類似性と相補性

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きなだけじゃだめ!類似性と相補性


恋愛・結婚

entry-126.png
恋愛関係に不可欠なのが類似性と相補性のどちらかだといわれます。似た者同士だから惹かれるのか、似ていないから惹かれるのか。あなたはどちらのタイプですか?もちろん両方でも構いません。
ランキング応援お願いします

類似性の法則

このみのタイプはと聞かれて「価値観が同じ人、共有できる人」と答える人も多いと思います。

自分と同じ趣味、同じ音楽が好き、同じ本が好き、インドア派、アウトドア派など。自分と相手との共通する部分があると親しみを持ちやすくなることを「類似性の法則」といいます。

「共通の話題」が初対面の人との話題作りの鉄板ともいわれるのもこのためで、慣れない環境や深い関係がない人との場など、不安がある状況で類似性のある人に出会うと、親近感を感じ安心することができます。

相補性の法則

類似性の法則とは逆に、自分にないものを持っているからこそ、そこに惹かれるというものが相補性です。

おっとりな性格と活動的な性格といった、一見真逆の性格なのにとても仲のいいカップルもいます。自分が持っていないものを相手が補ってくれ、相手が持っていないものを自分が補うことで、一種の助け合いになるからこそ絆がうまれうまくいくことがあります。

どちらが優位?

親しくなるには類似性の方が有利になります。共通の趣味があれば話題にはこと欠きません。それだけ仲よくなるきっかけが多くなります。同じように行動することができるので、より深い関係になることができます。

しかし、似ているからこそうまくいかないこともあります。

二人ともアウトドア派でデートは必ず屋外。しかし二人とも仕切りたがり屋でデートする場所は自分が決めたいと思っていると、どちらかが我慢することになります。映画好きの二人が同じ映画を見て、同じ感想をもつとは限りません。そこで意見が合わなくて喧嘩になることもあります。

仲よくなるきっかけが多い分、意見が合わずに衝突するきっかけも多くなります。


相補性の場合は仲よくなるのに時間がかかります。体育会系と文科系、一方は屋外で活動し、一方は屋内で活動していば出会うきっかけさえないことがあります。漫画やドラマでよくあるシチュエーションですが、活発で人気者の人を好きな、おっとりとした性格の主人公。その人と仲良くなりたいのに、その人の周りの輪に入っていけず遠くから見ているだけ。類似する部分がなければきっかけがつかめないので無理もありません。

しかし、きっかけさえつかめば強いきずなで結ばれるのが相補性です。

先ほどのような漫画やドラマを見て「そんなにうまくいくか」「どうしてそうなる」と疑問に思うこともありますが、お互いがお互いを補完しあい助け合うからこそ、「必要な存在」と思い思われ強い絆になります。


恋愛に限らず、人と仲良くなり関係を維持し長く付き合うのに類似性と相補性でどちらが有利ということはありません。類似性は親しくなるためのものであり、相補性は絆を強めるためのもの。価値観を共有しつつもお互いを助け合うことが必要です。

好きという気持ちだけでは長く恋愛関係を続けられません。相手に足りない部分、必要としている部分はどこか、自分はその部分になれるのか。どうやったらなれるのかを考え、相手にとって支えになる存在にならなくてはいけません。
あなたはどう変わりますか?



シェア ツイート はてぶ

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。