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今から始める夏を楽しむヘアケア術


美・ダイエット

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5月~8月は紫外線が強く、日差しが強く暑い日は髪がダメージを受けてしまいます。

髪は紫外線を浴びると、キューティクルがはがれ、たんぱく質などが漏れ、切れ毛や枝毛、パサつきなどの原因になります。
また、角質が大きなフケとなってはがれ落ちたり、頭皮が乾燥し、炎症を起こしたりし、やがては、抜け毛・や薄毛の原因となってしまいます。
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出かけるときは紫外線対策


頭皮が受ける紫外線の量は、顔の約2倍ともいわれます。顔や肌の、日焼け紫外線対策はバッチリでも、髪の紫外線対策は忘れがち。

髪を紫外線から守るには、防止や日傘がおすすめです。紫外線が最も強いのは、ランチの時間。ちょっとした外出でも忘れずに。

海やプールで遊んだら


海水やプールの塩素水で濡れたままにしておくと、紫外線を浴びて髪を傷めるだけでなく、抜け毛の原因にもなります。

真水ですすぎ洗いが一番ですが、すぐに洗えないときはしっかりタオルで水分を拭き取りましょう。またすぐに海やプルーに入るからと、すぐに乾くからと、濡れたままにしておくのはNGです。

一日の終わりはシャンプーできれいに


まずは38度ぐらいのお湯で、30秒ぐらいすすぎ洗いします。髪を傷めず、地肌をまんべんなく洗うためには予洗いが必要です。熱いお湯は、頭皮の脂を落としすぎてしまうので注意。

夏の乾燥してパサついた髪に、脱脂力の強いシャンプーは逆効果。植物系やアミノ酸系のシャンプーを使いましょう。

シャンプーを手に取り、両手でしっかり泡立てます。泡立てネットがあると便利です。シャンプーの泡は、汚れをおとすだけでなく、髪同士の摩擦を防ぐ役割もあります。現役をそのまま、髪や頭皮につけるとダメージを受けてしまいますので、必ず泡立てて!

髪全体を洗おうとすると、洗い残しが出てしまうので、ブロックごとに分けて洗います。爪をたてずに、指の腹で頭皮を少しずつ押上げなら、マッサージするように洗うのがポイント。

シャンプーブラシを使うときは、左右に動かすだけで、絶対に回さないこと。髪が絡まりやすくなってしまいます。

前髪の生え際から頭頂部、耳の後ろと後頭部、後頭部からえりあし。前から後ろへを3回繰り返します。

シャンプーのヌルつきがなくなるまで、しっかり洗い流します。流しきれていないと炎症の原因にもなるので、地肌から掻きあげながらしっかりと。

リンスやトリートメントでヘアケア


リンスやトリートメントは頭皮を避けて髪全体に手ぐしでなじませます。頭皮にリンスが残っていると、雑菌が増えてパサパサの髪に。

髪がペタッとしてしまう人は、最初にトップに大量につけ過ぎているのかも。
髪の中間から毛先へ向けて。手に残ったものでトップにつけます。

ドライヤーできちんと乾かしましょう


ドライヤーは、指で髪をかきあげ、15cmほど離して、細かく振りながらしっかり地肌まで。

キューティクルがはがれやすく傷みやすい毛先は最後に乾かします。
根本、髪の中間、毛先と順番に乾かしていくと、毛先は余熱である程度乾いているので、長時間ドライヤーを当てる必要がありません。

逆に毛先から乾かしてしまうと、中間や根元を乾かしているときも、毛先に熱が伝わってしまうので痛めてしまいます。

乾かし終わったら、冷風を当てると、髪表面のキューティクルが引き締まり、ツヤ髪になります。


夏の濡れた髪はすぐに乾きますが、その分ダメージを受けてしまっています。夏の終わりに後悔しないためにも、毎日のヘアケアが大切です。
あなたはどう変わりますか?



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