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人から好かれる3つのルール。ダメ男や小悪魔女子がモテる理由。


恋愛・結婚

entry-157.pngダメ男や小悪魔女子と付き合うと振り回されてしまうので「付き合ってはダメ」と言われますが、ダメ男、小悪魔女子はなぜか異性を惹きつける不思議な魅力を持っています。自分の弱みを隠さないダメ男と甘え上手な小悪魔女の性格や行動に、人から好かれる秘密が隠されています。
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その1:尽くさない

人は「いい人」になろうと他人のために尽くしがちです。人は順応性が高く、特異な環境にでもなれてしまいます。「尽くしてくれていい人だ!」という感動も慣れてしまって長続きしません。

人の喜びや感動というのは長続きしません。1年前、数か月前、何か喜んだり感動したり、感謝したことがありませんか?その時の気持ちをを今もはっきりと感じられていますか?

「たまに」だからこそ強く印象に残るので、「いつもは●●だけど、本当は優しい人」などと錯覚してしまうことがあります。

その2:強がらない

「誰かの役に立った」という充足感が、自己重要感を高め、その人は幸せを感じます。頼ることで相手が幸せだと感じることができます。

他人に弱さを見せたくないと思ってしまいますが、「助けてあげたい」と思わせることも必要です。

支えるだけでなく、支えてもらう。人間関係は持ちつ持たれつが大切です。

その3:頼まない

頼まないということは、「強がらない」と矛盾しているようにも感じますが、強がらないというのは「頼む」ということではありません。何でも自分でしてしまうのではなく、相手が支える部分を見せるということです。

人は頼まれてもいないことをやってあげると、「頼まれていないのに助けてあげた」=「この人に好意がある」と錯覚してしまいます。「認知的不協和の解消」といわれるもので、脳は矛盾する気持ちと行動のつじつまを無理やり合わせようとします。

好きでもない人が困っている

頼まれてもいないのに助けた

見返りもなく助ける必要はなかった

好意があるから助けた

頼まれて助けたのであれば、「見返りを求める」という気持ちで「助けた」という行動をとったことになり気持ちと行動に矛盾が生じませんが、頼まれてもいないにの助けた場合は、「助ける必要のない」という気持ちと「助けた」という矛盾を「好意があるから」と錯覚し、無理やりつじつまを合わせます。

尽くしすぎずたまにやってあげることで、相手はそのお返し(返報性の法則)で何かしてくれます。
「好かれる人」になるためには「やってもらえる人」になること。

あなたはどう変わりますか?


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