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ダメンズを生み出すお母さんタイプの女性


恋愛・結婚

entry-159.png付き合う男性はダメンズばかり。そう感じたことはありませんか?今度はしっかりした人だと思ったのにやっぱりダメンズ。実はお母さん認定されているのかもしれません。
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出会いでお母さんタイプに認定される

出会いと言うのは意識したときと言えます。街中でただすれ違っただけの人と出会ったとはいいません。今日すれ違った人のことを思い出せますか?その人を認識した時が出会いになります。異性として認識した時ではありません。職場、学校、いたるところで恋愛感情はなくても人を認識し出会いは発生します。この出会い方を誤ると「お母さんに認定」されてしまいます。

ほとんどの出会いは恋愛感情なしで発生します。「頼れる人」「甘えられる人」と思われると、恋愛に発展したとしてもこの感覚はかわりません。出会いの時に「お母さんタイプ認定」されないように注意する必要があります。

お母さんタイプの特徴

お母さんタイプに思われる女性は

まじめ
それなりに優秀
一人でもやろうとする
一人でもできてしまう

「誰もしないから私がやる」といって実際にできてしまう女性、ありがとうと感謝されたり褒められたりするのは嫌いじゃない女性は、お母さんタイプに認定されやすくなります。

誰もしないからと自分ですることは悪いことではありませんが、結果として誰かを甘やかしていることになります。始めのうちは感謝されたり褒められたりしますが、人はその環境に慣れてしまうと「当たり前」のこととして感謝の気持ちを忘れがちになります。そうなると感謝や褒めの言葉は減ってきます。頑張っているのに感謝の言葉が減ったことで、もっと感謝されたい、もっと褒められたいという気持ちが強くなり、もっと頑張ってしまいます。こうして「お母さんタイプ」と認定されてしまいます。

「しっかりしている男性だと思ったのに…」というのは、尽くしすぎてしまったことでダメンズを作り出しているのかもしれません。

何でもテキパキやってしまう女性といると、男性は自信をなくしていき「自分は認められていない」「必要とされていない」と感じ、自分を認めてくれる女性のもとに行ってしまいます。


お母さんタイプは2つある

お母さんタイプの女性が恋愛できないかというとそうではありません。お母さんタイプでも恋愛成就させることができます。

お母さんタイプの女性は、尽くす派と育てる派があります。「付き合う男性はいつもダメンズ」という女性は尽くす派のお母さんです。

お母さんが何もできない幼児の世話を一生懸命するのが「尽くす派」の行動です。幼くできることが少ないから「してあげる」必要があります。しかし、幼児は成長するためにいろいろなことに挑戦します。このときお母さんは、失敗しても見守る、成功すれば褒めてあげる「育てる派」にならなくてはいけません。いつまでも尽くしていては、何もする必要がないので、「何もできない大人=ダメンズ」になってしまいます。

大人への対応は「尽くす時期」は必要ありません。尽くす時期があると、「育てよう」と思ってしなくなったことを、「手を抜くようになった。やらなくなった」とマイナス評価を受けてしまいます。その人のことを思っての行動なのに理解されません。


「あんたの母親じゃない!」と言わないでいいように、出会いのときから「尽くす気持ち」は捨てて「育てる気持ち」をもつことが大事です。
あなたはどう変わりますか?


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