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頑張れはNG?励ますタイミングと言葉の選び方


コミュニケーション


失敗や失恋、何かトラブルがあって落ち込んでいる人に、「頑張って」と励ましの声をかけていませんか?
励ますつもりが「言われなくても」「何をどう頑張れば」なんて不快感を露わにされることがあります。

素直に落ち込まず頑張ってほしいと思うからこそ「頑張って」と言っているのに、相手に受け入れられないのはなぜか。
落ち込みには2段階の状態があることを知っておく必要があり、励ます言葉も変わります。
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落ち込みの失望期と回復期

失望期とは失恋や失敗、何かしらのトラブルなどで希望が持てない状態の時です。
心に受けたダメージが大きいため考え方が後ろ向きのため、励ましの言葉が素直に受け入れられません。
励ましの言葉が「無責任な発言」「わかった風なこと」に聞こえてしまい、逆効果になってしまいます。

励ましの言葉をかけてはいけないわけではありませんが、落ち込んでいる気持ちは本人にしかわかりません。
同じような経験があったとしても、心に受けたダメージは人それぞれ。
相手の気持ちを本当に理解し同調して出てくる言葉こそ、相手に届く言葉となります。

失望期は無理に励まそうとはせず、相手の気持ちが回復するのを見守ります。
この時、ただ見守るのではなく話を聞いてあげる事。

あなたの話を聞き、あなたの気持ちを分かってあげたい。
あなたの気持ちが回復するのを見守っていますよ。という気持ちを伝える事。

安易に「気持ちがわかる」とは言わないこと。言ってしまうと「何がわかるの?」となってしまいます。
聞き手に徹し、見守ることで相手の気持ちを理解することで、回復期での励ましの言葉が見つけやすくなります。

回復期は少し前向になり、本人の中でも頑張ろうという気持ちがでている状態です。
頑張ろうという気持ちがあるからこそ、励ましの言葉を受け入れられます。

励ましの言葉を考える

励ましの言葉をかけるのは、相手が回復期に入ってから。

しかし、ただの「頑張れ」と言う言葉はあいまいなので使わない方がいいでしょう。
「次は」という言葉も、「今回も頑張ったんだけど」と反感を買いかねません。

やる気が空回りして失敗し落ち込んでいる人には肩の力が抜けるような「無理しないで」「楽に考えよう」、
浮気され失恋した人には「早く分かってよかったね」など不遇をチャンスだったと感じられるような言葉がいいかもしれません。

相手に響く言葉は何なのか、この言葉は自分が相手の立場だったらどう思うだろうということを考えます。
失望期に相手の話をしっかり聞き、気持ちを理解したからこそ出てくる言葉があるはずです。

相手の気持ちを理解していない「無責任な頑張って」は相手には届きません。
あなたはどう変わりますか?



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