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朝礼で失敗しないための4つの改善点


仕事関係

朝礼で失敗しないために
多くのオフィスが朝礼で確認や伝達が行われます。
朝から良いスタートを切れるよう、朝礼では気持ちよく話したいもの。
気合を入れて皆の前に出たものの、思うように話せない時はがっかりし、周囲の反応も気になります。
朝礼での失敗しないための改善点を紹介。
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内容の準備不足

業務に関する周知・数値目標などの話から朝のフリートークに至るまで、こんな感じで話そうというイメージだけで朝を迎えてしまうのは危険。

「なんとなく話せるだろう」は朝礼では失敗に繋がりやすい。

昼間の会議のように、業務を始めながら反芻できていることは内容に筋が通るのですが、
朝一番は頭の回転が追いつかない場合がある。

--改善案----
箇条書きでよいので、項目の整理や起承転結をまとめておきましょう。
報告事項や資料の引用がある場合は、記憶をたどってモタモタするより手元にメモを持って臨むようにしましょう。

緊張して真っ白に

例えば午後のミーティング。
聞く人は筆記もしつつ視線もあちこちに飛ばしながら、比較的自由な環境で話す人に耳を傾けます。

しかし、朝礼での聴衆はいささか手ごわいもの。
何かしながら聞くという雰囲気ではなく、話す人に視線も耳も集中させます。
皆の前に立つとその圧力に押されて、話そうと思っていた項目が抜け落ちる、話の流れは反れる、しいては緊張のスパイラルにはまって足が震え出す始末。

--改善案----
バタバタした状態からそのまま朝礼に突入しないよう、少し早く出勤して脳を落ち着かせましょう。
出勤してくる皆に明るく挨拶をして自らをリラックスさせます。

朝からコミュニケーションをとっておくと、朝礼の際に多くの顔を見渡して話せるようになり、圧迫感も感じにくくなります。

大きな声が出ない

「おはようございます!今日は……」と話し始めたものの、なんだか声が通らない。
強調したい内容も声が部屋の中に吸収されてしまいほとんど伝わっていない様子。
よく見ると、下を向いたりもじもじしたり自分の話に聞き入っていない社員が目に付いてくる。

人はまず内容よりも声が耳に入りますから、こちらに注意を向けさせる「明るくボリュームのある声」が
一日のスタートをよくする武器となるのです。

--改善案----
でも、朝起きてすぐに大きく響く声は出ませんよね。
朝礼までに、軽く呼吸と発声の準備をしておくことが必要です。
自分への安心にもなりますから、声帯に負担をかけないようにウォーミングアップしましょう。

はっきり喋れない

焦って早口になり口もまわらなくて言葉がはっきりしない。話せば話すほど、もどかしくなってしまうことは少なくありません。
朝は特に口が開きにくく舌も動かないもの。
しかし、大切な言葉はきちんと伝えておきたいですね。

--改善案----
滑舌をよくするには、まず呼吸量を増やしましょう。
朝からたくさんの言葉で練習して身体を疲れさせるのではなく、ゆったりと調整することが重要です。


朝は昼間と違い、頭も体もしっかりうまく動きません。
運動前の準備運動のように、しっかり動けるように準備が必要です。
あなたはどう変わりますか?



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