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1分間スピーチで相手をワクワクさせる話の構成


仕事関係

相手をワクワクさせるスピーチ
1分間スピーチなど時間が限られているスピーチで、構成を間違えると話が広がり過ぎたり、同じ話を何度も繰り返したりと言いたいことが全く伝わりません。自然に聞かせるのはなかなか難しいもの。相手をワクワクさせながら話せるようになるためのスピーチを紹介。

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話すテーマを伝える

「今日は、○○についてお話します」「今朝は、私が○○を、○○した話をしたいと思います」というように、はじめに何の話が始まるのかを聴衆に理解させます。何について話すのかが分かっていないと「何の話をするんだろう」「何を言っているんだろう」と思いながら聞かされることで聴衆はストレスを感じてしまいます。

(例)「先日、本で読んだことを実際にやってみたところ、仕事でとても効果がありました。今日はそのことをお話したいと思います」

内容の説明をする

テーマで話す内容を説明したり、内容に沿って実際に起こったことを話します。この部分を話しておかないと、後がわからなくなってしまう重要な部分です。

注意点としては、あまり話題を広げないこと。広げすぎると言いたいことがぶれてしまいますのでポイントを1つに絞りましょう。結論だけでなく、そこに至ったエピソードを具体的に話すほうが聴き手に伝わります。

最後のまとめ

「最後に……」など、ここで自分の感想・意見や提案を具体的に話すことが効果的。まとめは、聴き手に一番残る箇所です。ぐだぐたしないように、しっかりと言い切ります。

内容の説明に全体の65%~70%以上は使いましょう。それ以下だと話のまとまりがなくなります。聴き手は、話し手が最も時間をかけているところが、伝えたいポイントだと考えるからです。

「何の話をしたいのか」が分かっているのと分かっていないのでは、聞き手の引き込まれ方が違います。
あなたはどう変わりますか?



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