悩みを相談しても、最後に解決できるのは自分の心。悩み解決のヒントを見つけてください。

ホーム > スポンサー広告 > 新入社員へ仕事の教え方のコツ。その教え方ウザがられている。ホーム > 仕事関係 > 新入社員へ仕事の教え方のコツ。その教え方ウザがられている。

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新入社員へ仕事の教え方のコツ。その教え方ウザがられている。


仕事関係

entry-3.png
新入社員を見ているとやる気と現実のギャップにぶつかり悩んでいることがあります。
この場合たいてい上司から言われたことは説教、叱責と感じています。

上司からやる気や理想とは違う「現実」を教えられるからです。
間違った考え方をしている。誤解をしている。
それ教えることは簡単ですが、この教えは説教と捉えられます。
ランキング応援お願いします

教えるよりも考えさせる

命令されたこと、教えられたことは受け身であり、自分の意思ではなく、自分の考えではありません。
だからやらされてると感じ意欲がわかず、こんなのではないと愚痴をいいます。

逆に自分で考え行動すると意欲がわきます。

擬似的に体験してもらったり、体験談を話すことで教えようとしていることを、
自分で考えた事、自分の意思でやっているんだと思わせることが必要です。

これには技術が必要で相手の考え方を理解し、おそらくこう考えるだろうから、こういう話をしよう。
そうやって「教えようとしていること」に、相手の考えを導いていきます。

相手の気持ちや心情を理解するためには相手のことをよく知っておかなければなりません。
日ごろからコミュニケーションをとり、上辺だけでなく、相手を知ろうとする気持ちが重要です。

体験談を話すとき、つい武勇伝を語りたくなりますが、武勇伝は自慢話であり素直に聞き入れられません。
武勇伝ではなく失敗談を話す方が上手くいきます。

説教と思われながら教え続けるのか、考えさるのか。
あなたはどう変わりますか?



シェア ツイート はてぶ

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。