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説得力がある人と説得力がない人の5つの違い


コミュニケーション

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自分の意見を伝えたい、相手に納得してもらいたいと思って、力説してもなかなか伝えられない人がいます。
逆にすごく簡単に話しているのに妙に説得力があり、何が言いたいのかを分かりやすく話す人がいます。
この違いは何なのでしょうか?
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必ず発言する

何も発言しなければ、その場にいないのと同じです。
当たり前ですが、相手に自分の考えが伝わるわけありません。

普段発言しない人の言葉はなかなか聞き入れてもらえません。

返す言葉が見つからないときは「○○ということですよね」と、
相手の意見を正しく捉えられているか聞き直すだけでもいいでしょう。
普段から存在をアピールしておくことが大切です。

伝えようとしない

伝えよう!と思えば思うほど、あれもこれもと多くのことを話し過ぎて、結局どの話も印象に残りません。

ビジネス、マーケティングでもよく言われることです。
ある商品の良さを伝えようと、その商品の特徴をいくつも挙げて、詳しく説明すればするほど、
「結局どんな商品なの」となってしまいます。

1つの特徴だけに絞り込んだとしても、その説明が長くなっても伝わりません。

1000文字のアピール文よりも、20文字のアピール文の方が伝わりやすく記憶に残りやすくなります。
風邪をひいて薬局で薬の成分について詳しく説明されても、成分名や効能全てを覚えられません。
が、喉の痛みを抑えて咳が止まる。と言われたことは覚えられます。

不要な内容を捨て、短く簡潔に伝える方が説得力が増します。

簡単な前置き

簡単な話です。たったこれだけですが…と前置きされれば、ついつい話を聞いてしまいます。

逆に「難しい話ですが」「ややこしいですが」などと、前置きされてしまうと聞きたくなくなってしまいます。

聞こうと思って聞くのか、聞きたくないと思いながらも聞くのかでは、同じ話でも印象が違ってきます。

でも…で返さない

相手の話で、納得できないところがあると。「でも」と返したくなりますが、そうなると相手も「でも」と反論したくなります。いつまでも「でも」が続き終わりがありません。

一旦「なるほど」と相手の話に納得し、
「○○はどうでしょうか」と返す方が、
相手も反論を受け入れやすく、自分の意見に納得してくれます。

自信を持つ

どんなに立派なデータや論理があったとしても、それを説明する人が自信なさそうに話していては、そのデータさえも怪しく感じられてしまいます。

「○○だから××だと思うので」と言われるより、
「○○だから××です」と言われた方が説得力があり、納得してしまいます。

膨大で長い論理的なデータを用いて説明されるより、
根拠のない自信からの発言の方に心動かされることもあります。

ダラダラと長ったらしく話して飽き飽きされるよりも、
しっかりとポイントを押さえて短く簡潔に話す方が相手に納得してもらえます。
あなたはどう変わりますか?



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