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デートをOKしてもらう正反対な2つのテクニック


恋愛・結婚

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フットインザドア、ドアインザフェイスというビジネスなどで使われるテクニックがあります。
小さなお願いや要求から少しずつ本命のお願いに入るフットインザドア。
本命のお願いより大きなお願いをした後で、本命のお願いに入るドアインザフェイス。

小から大へ、大から小へ、正反対なテクニックですが、
どちらも最終的には本命のお願いをOKさせる方法です。
恋愛においても好きな人をデートに誘うのに使えるテクニックです。
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フットインザドア

徐々に相手の心を開いていくテクニックなります。

言葉の由来は訪問販売で、ドアを少しでも開けてもらったら、
足を突っ込み小さなお願いを繰り返し、
YESと何度も言わせることで、本命のお願いを受け入れやすくするテクニックです。

心理的なハードルを低い位置から徐々に持ち上げます。

恋人ができてもすぐに別れたり、告白してもなかなかOKをもらえない人におすすめのテクニックです。

いきなり「デートしてください」と誘うと、警戒されることもありますが、
音楽や映画、本やゲームなどの話題から「その本貸して」など、
貸し借りのお願いなら簡単にOKしてもらえます。

そこで「お礼に奢るよ」という口実ができ、デートに誘いやすく、
相手も「お礼だから」と二人で出かける言い訳ができOKしやすくなります。

相手が慎重なタイプならある程度親密な関係になる必要がある場合もあります。
メールやLINEなど連絡先を聞き少しずつコミュニケーションをとり、
些細なことで何度もYESと言わせることが大切です。

ドアインザフェイス

少々強引な方法になり、失敗しそうなイメージですが、恋愛においては、本音をストレートに伝えることができます。
一気に距離を縮めることができ交際まで短時間でもっていくことができ、成功率も高くなります。
下手に本音を隠して「微妙な関係でいつまでもダラダラと進展しない」という状況にならないのも特徴です。

なかなか恋人ができない、いつも相手との距離が詰めらず微妙な関係という人におすすめのテクニックです。

なんとなく知っている、でもよく知らない相手から
「付きあってください」「恋人になってください」と告白されて、
すぐOKする人はいないでしょう。
反射的に拒否するはずです。

最初は拒否しても、生理的に受け付けない嫌いな相手でもない限り
「どんな人かな」「付きあって楽しい人かな」「幸せになれるかな」と、
少しはその人のことを考えるようになります。

そんな時に
「1日デートしてください」
「食事だけでもどうですか」
「ランチだけでも」と少しずつハードルを下げて誘われれば、
一度断っている罪悪感もあり断りづらくてOKしてしまいます。

最初に「付きあいたい」と好意を伝えているので、
その後のコミュニケーションにおいて探りを入れたり駆け引きする必要はありません。
「食事に行こう」「映画に行こう」など誘う理由は「好きだから」。

相手も「私に気があるのかな」など勘ぐったりしません。
行動の全てが口説きになり、相手にもストレートに伝わるので進展が早くなります。
ただし「ホテルに行こう」など度が過ぎた告白は相手をドン引きさせて、
下心だけと思われ二度と会ってもらえなくなります。

少しずつ進展させていくのか、一気に進展させるのか。
最後に「好き」と伝えるのか、最初に「好き」と伝えるのか。
あなたはどう変わりますか?



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