悩みを相談しても、最後に解決できるのは自分の心。悩み解決のヒントを見つけてください。

ホーム > スポンサー広告 > 初対面で会話のネタを見つける3つのポイントホーム > コミュニケーション > 初対面で会話のネタを見つける3つのポイント

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初対面で会話のネタを見つける3つのポイント


コミュニケーション

entry-6.png
取引先との商談や飲み会の席、二人きりになってお互い黙ってしまってシーンとしてしまうことはよくあります。
何か雑談でもして場を和ませようと思っても、何を話したらよいのか迷ってしまう人も多いはず。

3つのポイントを知っていれば、話し上手ではない人で雑談のネタを探せます。
ランキング応援お願いします

天気の話題が無難?

雑談の王道ともいえる天気のネタ。
「今日は熱いですね」
「晴れてよかったですね」など、
相手や場所を選ばない天気の話題は、会話のきっかけとしては非常に便利。

しかし、天気の話題だけを続けるのは難しいもの。
天気の話題で会話のきっかけは作ったものの、その後が続かず再び訪れる沈黙。
あくまできっかけ作りとして使います。

きっかけをつくったら共通項を探す

話が弾む鉄板ネタは、相手との共通項。

好きなスポーツや芸能人、音楽、出身地など、共通するものさえ見つかれば会話がしやすくなります。
好きなものや趣味が一緒であれば、話題を見つけるのも簡単でいろいろ考えることなく会話が盛り上がります。

共通項のある相手には親近感を持ちやすく、今後の付き合いも考えるとぜひ知っておきたい事です。

会話のネタを見つける3つのポイント

初対面での会話のネタは共通項です。
その共通項を見つけるには3つのポイントがあります。

1.まずは自分のことを伝える
初対面の相手なので、まずは相手のことを知る必要があります。
知るためには質問が欠かせませんが、共通項が見つかるまで質問を繰り返していては尋問のようになってしまいます。
自己紹介を交えながら、自然な流れで相手の情報をひきだします。

「私は○○出身なのですが、××さんは?」
「休みの日は映画をよく見るのですが、××さんは?」

2.絞り込まず大雑把な質問をする
答えが絞り込まれるような質問をすると、共通点だと気づかずに、その後の話題につながらないことがあります。
話題があまりにも広がらないと、質問攻めになってしまう危険性もあります。

大雑把な質問をして、大雑把に答えてもらった方が共通点が見つけやすく、話題も広げやすくなります。

例えば「○○という映画が好きなんですが、好きな映画はなんですか」と質問するよりも、
「○○映画(ジャンル)が好きなんですが、どんなジャンルが好きですか?」と範囲を広げておきます。

好きな映画を共通項として見つけるのではなく、好きな映画のジャンルを共通項として見つけます。
好きな映画が共通項だったとしても、その映画の内容だけでしか会話できませんが、
ジャンルであればそのジャンルのいろいろな映画の内容を話題に会話することができます。

3.誰もが興味をもちやすいことから見つける
旅行や食べ物、映画や音楽など、多くの人が少なからず興味をもちそうなことについて質問します。
ニッチな話題ほど、他に話せる人がなく会話は盛り上がりやすいのですが、ニッチな共通項を持っているとは限りません。
多くの人に当てはまりやすいことほど、共通点は見つかりやすくなります。

沈黙の時間はいつまでも続くわけではありませんが、その時がくるのを黙って待ちますか?
あなたはどう変わりますか?



シェア ツイート はてぶ

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。