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褒めることの5つのメリットと3つの褒めテクニック


コミュニケーション

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人から褒められて嫌な気分になる人はいません。
あまり自信がなかったことでも、褒められると自信が持てるようになったことはありませんか?

褒めることは点数稼ぎをしているようで嫌だ、照れるという人もいますが、嫌われるよりは好かれた方がいいはずです。
わざとらしい「褒め」は八方美人など悪い印象を与えてしまいます。
わざとらしくない褒めテクニックで好感度を上げましょう。
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褒めがもたらすメリット

1.相手を喜ばせることができる
褒められると照れくさいこともありますが、それでもやはり嬉しいもの。
相手の良さを認めていても、伝えなければ意味がありません。

2.自信をつけることができる
人は人から認められると自信を持ちます。
自信を持つことで前向きになったり、よりよい仕事をしてくれます。
友達や恋人、家族や同僚などきちんと褒めてあげましょう。

3.好印象を持ちやすくなる
自分を褒めてくれていることを悪く思うことはあまりありません。
過度にほめ過ぎるのは考え物ですが、適度に褒めることで、なんとなくイヤだと感じていた人も印象が変わることがあります。

4.褒め返したくなる
自分が褒められると、相手のことも褒め返したくなります。

5.観察力があがりポジティブ思考になる
人の悪い所に目がいきがちですが、褒めるポイントを探していると、いろいろなことに目がいくようになり観察力が上がります。また良いところを探すことで、思考もポジティブになります。

褒めるテクニック

1.見つけてすぐ褒める
「わざとらしいかな」「恥ずかしいな」「言ってもいいのかな」などの感情は置いておいて、いいなと思ったことはすぐに褒めます。
時間が経つほどわざとらしくなってしまいます。

2.褒めた理由を言う
ただ単に「その服いいですね」と言うより、「春らしい色合いの服でいいですね」と理由をつけた方がわざとらしくなくなります。
褒めた理由があることで説得力もあり、多少無理な褒め言葉であっても受け入れられやすくなります。

3.質問をすることで話を盛り上げる
褒めただけでは、そこで話が終わってしまうこともあります。
褒めた後に「どこで買ったんですか」「誰かからのプレゼントですか」など、質問をすることで話をすすめます。

褒めるポイントが見つからないときは

どうしても褒めるポイントが見つからないときは、相手の雰囲気を逆の視点で見ます。
大雑把を豪快、
口下手を物静か、
小太りを恰幅がいいなど逆転の発想で褒めてあげます。

相手が気にしている弱点だったりすると、好感度が上がり印象に残りやすくなります。

褒めることは相手を気持ちよくさせるだけでなく、自分の観察力が上がりポジティブ思考になります。
あなたはどう変わりますか?



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