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断られないデートの誘い方【2つの選択肢】


恋愛・結婚

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微妙な関係、まだお互いをよく知らない人をデートに誘うとき、どう誘えばOKしてもらえるか、デートに誘って断られないか心配になります。

人は自由に選択することが意外と苦手で、特に日本人は自己主張が苦手で、
選択肢を提示されるとそのどちらかを選ばなくてはいけないと思いがちです。
少々強引ですが、デートすることを前提に、選択肢を提示することで意外と簡単に誘うことができます。
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イエスorノーはNG

「デートしませんか」と率直に誘うと、その返事は「イエス」か「ノー」の2つ選択肢になります。

相手は「デートしてもいいのか」「デートして楽しいか」「何をするんだろう」とデートに対しての不安や疑問が頭に浮かび、その予想の結果で答えを出します。
誘ってくれた人を恋愛対象として今後のことまで考えてしまうため、ハードルは高めになってしまいます。

「恋愛対象ではない」という理由で「ノー」と答えるのに、精神的エネルギーを使う人もいます。
そうなると今後誘ってもなかなか「イエス」と言ってもらえなくなります。

「金曜か土曜に食事しませんか」と食事に行くこと前提でデートで誘うと、
その返事は「金曜か土曜か」という選択肢になり、
恋愛対象かどうかということを考えるより、
都合はどうだろうと考えた結果の返事に変わります。

都合が悪いと断ることは、恋愛対象として断るよりも精神的エネルギーを消費しませんし、
何度か誘うことで「一度くらいなら」とOKしてもらえる可能性も高くなります。

ハードルを低く誘う

二人の関係によってはデートすることを前提に「金曜か土曜に食事しませんか」と誘っても、デートする前提であることがハードルを上げてしまうことがあります。
「下心があるんじゃないか」「夜二人で会うのは…」など考えることもあるでしょう。

「明日ランチかディナーどうですか」と高めの選択肢と低めの選択肢で誘うと、
夜は心配だけど、時間が限られている「ランチなら」と、とりあえずデートに誘うことができます。

できれば一気に二人の関係を進展させたいところですが、
焦りすぎてデートに誘うことさえ失敗してしまっては意味がありません。
一度デートを成功させれば、次のデートの誘いは、意外とすんなりOKしてもらえるようになります。

デート前提としても問題ない関係ならいつにするのかの選択肢を、
デート前提が難しいようならデート内容のハードルの高低差をつけた選択肢を提示することで
OKしてもらえる可能性が高くなります。

「いつか」「どこか」など曖昧で幅広い選択しではなく、
「明日か今日」「AかB」など具体的に2つ。
多くても3つの選択肢に絞り込むことがポイントです。

あなたはどう変わりますか?



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