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パーソナルスペース恋愛対象は45cm


恋愛・結婚

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人の心理的距離感と身体的距離感はほぼ一致していると言われます。
恋人や親友など心理的距離感が近い人が、近く(身体的距離)に来ても違和感なく、近くにいたいと思います。

逆に警戒心や敵対心がある人が近くにくると、違和感があり嫌悪感から遠ざかりたくなります。

人にはパーソナルスペースといわれる、目に見えない個人的空間、テリトリーを持っています。
パーソナルスペース45cmまで踏み込むことが親密な関係になるためには必要です。
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パーソナルスペース男女の違い

パーソナルスペースは人それぞれ広さが違いますが、

男性は前後に楕円形で、前方の方が広くなり、
横に来られるよりも前後に来られることに違和感を感じます。

女性はほぼ均一な円形といわれます。

性格による広さの違い

心理的距離感が近ければパーソナルスペースの深くまで近寄ることができ、
遠ければ深くまで入りこまれると警戒心や嫌悪感が強くなります。

外交的、積極的、体育会系など明るい性格の人はパーソナルスペースは狭く、
内向的、消極的、内気など暗い性格の人はパーソナルスペースが広くなります。

明るい人はパーソナルスペースが狭いので、相手の近くまで寄ることができます。
逆に暗い人はパーソナルスペースが広いので、相手に近くまで寄ることができません。

パーソナルスペースのズレが大きいと、心理的距離感が違うため、ギクシャクとし居心地が悪いと感じてしまいます。
同性間ではパーソナルスペースは縄張りの境界線となり、
親しくもないのに深くまで踏み込んでこられると嫌悪感となります。
しかし異性間では恋愛対象の境界線となります。
その距離は45cm以内といわれます。

男女ともモテる人は気軽に相手に近づくことができます。

内気でパーソナルスペースの広い男性が、
積極的でパーソナルスペースの狭い女性が近づくと、
女性としてはパーソナルスペースのギリギリで、心理的距離感をもって接しているのに、
男性は心理的距離感を近くにもっている「この女性は自分に気がある」と勘違いしてしまいます。
ストーカーになる人が内気、内向的な人が多いのはこういった勘違いをしやすいためです。

一歩踏み込む勇気

パーソナルスペースに踏み込まなければ恋人になることはありません。
はっきりしない曖昧な関係というのは、パーソナルスペースの境界線にいるため、微妙な距離感を感じている状態です。

勇気をもって一歩踏み込み恋愛対象となる必要があります。

自分では勇気をもって一歩踏み込んだ「周りにはバレバレの行動」をとっているのに、
好きな人には気づいてもらえないのは、
相手のパーソナルスペースが狭く、まだ距離があるのかもしれません。

一歩引く勇気

恋人の距離感よりも近づきすぎると、
家族、兄弟といった距離感になり、恋愛対象から外れてしまうことがあります。

好きな人のすぐ近くから離れることには不安がありますが、
今まで近すぎて見てもらえなかったのに、ほんの少しだけ離れることで見てもらえるようになります。

まずは勇気をもって一歩ずつ踏み込んでいってみること。
あなたはどう変わりますか?



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