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自己紹介で外せない2つのポイント


コミュニケーション

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始めて合う人に、必ず最初にするのが自己紹介。
自己紹介をしても意外と覚えらていないということはありませんか?
合コンの席など、複数の人の自己紹介を聞くと、記憶に残る人と残らない人がいます。
記憶に残る自己紹介にはポイントがあり、自己紹介でしっかり覚えてもらえれば、
せっかくの出会いを無駄にせず有効に活かせます。
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自己紹介は事前にシーン別に前もって準備しておく

その場の思い付きで自己紹介をしてしまうと、まとまりのない、どういった人なのか伝わりにくいものになってしまいます。

短い時間で伝えようとして言葉足らずだったり、長々と喋ってしまい飽きられたりといいことはありません。
自己紹介でアピールするポイントを1分程度で話せるように事前に準備しておきます。
また、ビジネスシーン、プライベートシーンで使い分けなければいけないこともあります。
どういったシーンではどういったポイントを言うのか、シーン別に分けておく必要があります。

自己紹介で言うべきポイント

自己紹介をつくる際に外せないポイント2つ。
1.特技や趣味・強み
自己紹介が終わって、あなたが話したいと思う人はどんな人ですか?

自分と話が合う人や、自分にとってメリットがありそうな人ではないでしょうか?
趣味が同じなら話題も多いでしょうし、苦手な分野のことを得意としている人なら頼りになります。
自分がどんな時に役に立つかです。
自己紹介では謙虚になりがちですが、自分に興味をもってもらえなければ意味がありません。
自意識過剰にならない程度に、実績などを交えます。

特技や趣味・強みをできるだけ多く書き出してください。
あとで出てくる自己紹介に付け足す「共通項」で役立ちます。

2.自分の意外な一面
自分の弱みや苦手な分野、容姿とは逆のイメージ、特技でなのに苦手な部分などです。
意外な一面を言うことで、ユーモアがある人と思われ、
失敗談などなら強みや趣味や強みが嫌味に聞こえなくなる効果もあります。

1と2をまとめた例)
「スポーツをずっとやっていて体力腕力には自信があります。
引っ越しの時も二人で運ぶものも一人で運べます。(強み)。
趣味は園芸で赤ちゃん言葉で話しかけながら水やりしています。(意外な一面・逆のイメージ)」

「機械の修理が得意で大抵の家電は修理に出さずに自分で直します。(強み)
でも使うのは苦手で録画予約はよく失敗します。(意外な一面・苦手な部分)」

自分のイメージは他人がよく知っている

自分の趣味や特技、意外な一面がわからないことがあります。
自分では「○○だ」と思っていても他人からは「××だ」と思われていることがあります。

自分の趣味はわかるでしょうが、特技や強みは自分では気づきづらいものです。
また自分の意外な一面も気づきづらいでしょう。
「私はどんな人」と友人や親しい人に聞くと見つけやすいです。

自己紹介は後攻でする

初対面の相手と話が弾む鉄板ネタは共通項です。
共通項がある人は記憶に残りやすく、好意をもたれやすくなります。
(参考:初対面で会話のネタを見つける3つのポイント

相手の自己紹介を聞き、自分との共通項を見つけます。
自己紹介の最後に、見つけた共通項を付け加えることで相手に自分と合いそうな人だと思われます。

上の特技や趣味・強みをできるだけ多く書き出すのは「共通項」を見つけやすくするためです。
多ければ多い程共通項が見つけやすくなります。

アドリブで覚えてもらえないかもしれない自己紹介をするか、
覚えてもらえやすい自己紹介を準備しておくか。
あなたはどう変わりますか?



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