悩みを相談しても、最後に解決できるのは自分の心。悩み解決のヒントを見つけてください。

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それであなたはどうしたいの?


ちょっと一言

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「それであなたはどうしたいの?」「あなたはどうしたらいいと思う?」私が相談を受ける時、
相手が一通り話し終えた後に必ずいう一言です。

私は相談者自身にしか解決方法を見つけることはできないと思っています。
私にできるのは、解決のヒントになる情報をいくつか出し「答え」に続く道を提示することしかできません。
どの道を選ぶかは相談者自身です。
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わかりませんとは言わせない

ほとんどの悩み相談がすでに答えらしきものを持っています。
その「答え」への道を進む方法が分からなかったり、
その道を進むのを後押しして欲しいだけということがほとんどです。
なので大抵「こうしたい」という回答が返ってきます。

後は「なぜそうしたいのか」「なぜそうしないのか」を聞き、
方法が分からないのであれば方法を、背中を押して欲しいのであれば押してあげられるような話をします。

しかし中には「わかりません」と答える人もいます。
わかりませんは解決方法を考えることを放棄しているのか、
本当はたいして悩んでいない内容のどちらかです。

そんなときは「どうしてだと思う」など、原因は何かを考えるような質問をします。
見えない解決方法を考えることを放棄していても、
既に起こっている事象の原因は、原因を考えるきっかけさえ与えれば考え出します。
思いつくままいくつも原因を出させたり、
思いつた「原因の原因は何なのか」と深く掘り下げ根本の原因を考えさせます。

その後でもう一度「どうしたらいいと思う?」という質問をすると、「こうしたらいい」という答えが返ってきます。
「分からない」と思っていた解決方法ですが、自分なりの解決方法を見つけることができます。

答えを否定しない

法に触れたり、取り返しのつかない事になるというような「よほどの答え」ではない限り基本的に否定はしません。

もっといい答えや方法があると思えば、
その答えや方法に気づかせるような話をし、その道へ導いてあげようとはします。
結果どの道を選んでも否定はしません。
自分で選んだ道でなければ悩みは解決できません。

他人が用意した答えへの道は、ちょっとした壁で間違っているかもと疑念をもち、
立ち止まったり引き返したり、壁にぶち当たる度わき道にそれ、ゴールを見失い迷路に入り込んでしまいます。

自分で選んだ道の壁は、もがき苦しみながらも必ず壁を越えて行きます。
ゴールにたどり着き、答えが間違っていたとしても、
それまでの道を進んでこれた自信から、新しい答え、ゴールを見つけ進んでいくことができるようになります。

相談にのるというのは、答えを出してあげるのではなく、答えを出させることだと思います。
あなたはどう変わりますか?



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