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良質な睡眠を促す快眠テクニック


美・ダイエット

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睡眠は美容健康に欠かせないもの。近年は不眠傾向にある人が増えているようです。
入浴方法、就寝前のストレッチ、自分に合った枕選び。
ちょっとした違いでよく眠れるようになります。
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半身浴でしっかり温まる

筋肉をほぐしてのリラックス効果や、体温が上げることで眠気を誘うことができます。

お湯の温度は38度くらいの少しぬるめのお湯で、
半身浴で身体の芯からしっかり温まるのがおすすめです。

熱めのお湯が好きという人もいるでしょうが、
熱めのお湯は交感神経を刺激し眠れない原因になってしまいます。

半身浴は「みぞおち」よりも下くらいのお湯に20分~30分ほど浸かります。
全身お湯に浸かるよりも心臓や肺に負担をかけない入浴ができます。

中温反復浴という入浴テクニックもあり、
かけ湯をしたらお湯に5分浸かり、浴槽からでて髪を洗う。
再び5分お湯に浸かり、浴槽から出て身体を洗う。
もう一度5分浸かってから上がります。
入ったり出たりを繰り返すことで血行が促進されます。

入浴後、10~15分で体温が下がり始める、
この頃が深い眠りにつきやすくグッスリと眠れます。

軽いストレッチ

運動前の準備運動とは違い、一日の疲れをほぐす軽いストレッチです。
手足をぶらぶら、首や肩をぐるりと回したりと関節をほぐします。

携帯やパソコンで目の筋肉も付かれていますので、
目を見開いて、眼球をクルリと回す。左右を見る。上下を見る。
これで目のストレッチをします。

自分にあった枕

枕が変わると眠れないという人もいるように、意外と枕選びは重要です。

人は二足歩行をするために首から腰に掛けて、背骨がS字カーブを描いています。
このカーブを保てる枕が合っている枕となります。

人気の低反発枕なら形が変わるので、誰にでも合うように感じますが、
圧力により変形しているだけなので、頭や首に負担がかかっていることがあるので注意が必要です。
枕の中身も重要で、綿、そばがら、ビーズなど組み合わせで睡眠が変わります。

肉付きや体型など人それぞれなので、誰にでもピッタリ合う枕というのはありません。
一人一人計測し、その人に合った枕を作ってくれるオーダーメイド枕の寝具屋さんが、
全国にありますので検索してみてください。

ほんのちょっとの違いでも、その結果は大きく違ってきます。
あなたはどう変わりますか?



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