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同一価値観を求めるから人間関係がうまくいかない


コミュニケーション

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多くの人が悩んでいるのが人間関係。
人間関係がうまくいかないことが、別の悩みの原因になっていることも少なくありません。

相談したり、力を貸してもらえば簡単に解決できることはたくさんあります。
なぜ人は人間関係に悩むのでしょうか。
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本音と建前

人と人との付き合いには「本音」と「建前」があります。
周りの人たちとうまくやっていくためには、「建前」が必要な場面はたくさんあります。

自分だけが違う意見を言ったり、周りに合わせておかないと、
仲良くやっていけないかもと、無意識に感じるプレッシャーを
ピア・プレッシャー(同調圧力)といいます。

日本は特にピア・プレッシャーを感じる場所が多く、
「仲間には迷惑をかけられない」
「周りは頑張ってるんだから」
「みんな大変なんだ」
「みんな休みがないのに休むのは申し訳ない」など、
周りの人たちがこうだから、自分もこうするという考えを持ちやすくなっています。

ピア・プレッシャーは男性の輪の中よりも、女性の輪の中でのほうが顕著に現れます。
特に小中学校の女子児童は、同じ意見であることが友達の条件で、
自己主張、本音をいうことが仲間外れやイジメの原因になりやすくなります。

仕事や学校終わりに、部屋で友達とLINEやメール、FacebookやツイッターなどのSNSもせず、
一人でいる方が気楽でいいと感じるようなら、ピア・プレッシャーを強く感じ、
周りと合わせることに疲れているのかもしれません。

ピア・プレッシャーを感じる場所は排他的で、
同じ意見でないならいられない場所ということが多く、
その輪の中にいることでいつも気が滅入るようなら、
そこはストレスばかり産む場所で、自分に合っていない場所です。

無理してそこにい続けるより、思い切って関係を断つ方がよいと言えます。

仲良い程同調を求める

仲が良くなるほど同調を求め、同じでいたい、同じはずと同一視、理想化が強くなります。
仲良くなるためには「同じ」である必要があると思ってしまうのもそのせいです。

仲が良いと思っている人から、自分と違う意見、自分と違う部分を見せられると、
裏切られたとショックを受け距離を取ってしまうことがあります。

しかし「自分とまったく同じ」という人はいません。
同一視するのではなく「似た部分が多い人」ぐらいの気持ちで付きあい、
お互いそれぞれに良さがあり、違う意見があっても分かり合える人と思うことが、
本当に仲良くなるためには必要です。

大人な付き合い方

人間関係を良好に、大人としての付き合い方は、不快感を与えてしまう
「相手がネガティブになることを言わない」
「相手の話の腰を折らない。横取りしない」
建前でしか付きあえない相手とは「無理に付きあおうとはしない」この3つです。

建前ばかりの薄っぺらな関係の友達を多く作ることより、
本音で話せ、同じ価値観で気楽に付きあえる友達をつくる事が大切で、
そういった友達のいる場所が増えていくことが、
人間関係の悩みストレスを減らし、多くの悩みが解決できます。

悩み解決のヒントはピア・プレッシャーの多い場所にはありません。
プレッシャーの少ない場所でヒントを見つけてみませんか。
あなたはどう変わりますか?



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