悩みを相談しても、最後に解決できるのは自分の心。悩み解決のヒントを見つけてください。

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過去と他人は変えられない!今と自分でしょ!


ちょっと一言

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私も昔はネガティブな性格で、いつもくよくよ悩んでいました。
「過去と他人は変えられない」この一言が私を大きく変えてくれました。

この言葉を理解すると悩んでいることがばからしくなり、
できることをさっさとしようという気持ちになれます。
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過去は変えられない

タイムマシーンでもない限り、起きてしまった出来事や結果を変えることはできません。

当たり前のことですね。

過去のことを悔んでいても何も変わらないのであれば悔むのは無駄です。

ここで大切なのは、何事にも「原因」があり「結果」がある、
「原因=過去」であり「結果=今」であるということ。

そして「今」が未来では「過去」になるということ。

今、悩んでいることの原因は過去の行いにあります。
恋人がいないことで悩んでいるなら
過去に恋人を作ろとしなかった、どこか悠長に構えていた、…

給料日までお金がないと悩んでいるなら
どこかで無駄遣いをした、給料の低い会社に就職した、高給の企業に就職する努力が足りなかった…

緊急の仕事を任されたが時間が足りないと悩んでいるなら
力を貸してくれる同僚を作らなかった、そもそも絶対無理な仕事を引き受けた…

原因は人それぞれ違うかもしれませんが、
必ず過去に原因があり、今、悩む結果になっています。

「今、サボっていることが、未来苦労することになる」ということは、
将来「過去、サボったから、今苦労している」と言い換えられます。

いつまでも悩み続けているだけで、「4D(でも、だって、どうせ、ですが)」を理由に
解決のための行動をしなければ、未来で「あの時に行動していれば」という後悔をしてしまいます。

他人は変えられない

過去と違い「他人」は変えられないことはないですが、
他人を変えるということはプロでも非常に難しいことです。

もし他人を簡単に変えることができるなら、世の中は人格者ばかりで、
人間関係に悩んだり、犯罪なんて起きない世界になっているでしょう。

他人を変えることはできませんが、
他人が変わるきっかけを作ることはできます。

私が「悩みを解決できるのは自分だけ。相談を受けるときはヒントや情報を与えるだけ。」と考える理由もここにあります。

友達にお願いしていたことが、まだされていなかったらどうしますか?

「なぜしていない」と怒鳴れば、
「私にも事情がある」と相手は怒鳴り返すでしょう。

「何か事情があった?」と優しく聞けば、
「実は…」と丁寧に返してくるでしょう。

怒鳴る自分を、優しく聞く自分に変えただけです。

解決方法だけを「こうしなさい」と言われても、納得できなければ素直に聞き入れません。
強引に押し付けても反発されるだけです。
最悪、言い合いになって悩み解決どころか、人間関係という新たな悩みを作りかねません。

情報やヒントを提供することで、解決方法を模索させ、本人が選ぶしかありません。
それで解決の方法が見つかり、見事解決できたとしても、
私は変わる「情報」というきっかけを与えただけで、相手を変えたわけではありません。

「解決方法を押し付ける」自分を、「きっかけを作る」自分に変えただけです。

過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えることができます。
今、悩むだけの自分を、解決への行動する自分に変えることが未来を変えます。
あなたはどう変わりますか?



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