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やる気を出させる上司は褒め上手


仕事関係

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山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という有名のな言葉。

「褒めるとつけあがる、己惚れるから」といって、部下を褒めようとしない人もいますが、本当にそうでしょうか。
問題点を見つけ注意する、けなすだけでは人はやる気をなくしてしまいます。
どこまで褒めるのかはケースバイケースです。
人を育てるのが上手な人は褒めることを忘れません。
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褒められてつけあがる

具体的に何が良かったのか分からない褒め方をすると、つけあがることがあります。
「よくできたね」「頑張ったね」これだけでは漠然としていて、何が良かったのかわかりません。

相手は行動の全てが認められたと勘違いしてしまいます。
全てを認められたと勘違いするからつけあがってしまいます。

褒めるところが見つからない

褒めるところが見つからない原因は、「出来て当たり前」と思っていることです。
出来て当たり前だと思っていると、「ミスをしないか」という目で見るので、褒めるところを見つけることはできません。
想定外の成果を上げると、驚きで褒めるでしょうが、
想定外のことはめったに起きないからこそ想定外なのです。

教えた通りのことをする。
足りない技術を休日返上で練習する。
当たり前のことのようで、当たり前のことではありません。
「やらない」という選択肢もあったはずなのに、やったことは褒めてあげるべきです。

もしその人がやらなかったらどうなるでしょう。
その人の穴埋めを誰かがしなければいけなくなります。
当たり前のことをしてくれることで、余計な問題が発生せず助けられています。

「教えた通りにできたね」たったこれだけのことですが、
その人は自分の努力が認められたと感じられるでしょう。

失敗さえ褒める

失敗することは誰にでもあり得ます。
失敗の報告は大切なことで、失敗を秘密にされることで被害が大きくなることがあります。

きちんと失敗報告がされたのであれば、きちんと報告し被害拡大を抑えたたことを褒めてあげます。

失敗したことは原因を考え指導する必要があります。
「怒る」ではなく「指導」です。
指導し失敗を挽回できれば褒めてあげます。

はじめは褒めることが出来なくても、褒めようとすることで
今まで気付かなかった、「相手の良さ」が見えてくるようになります。

注意、怒号ばかりの空間より、
褒め、感謝の言葉が多い空間の方が人は活き活きとし、
本領を発揮することができます。
よりよい行動ができ、褒めや感謝が生まれる好循環になります。

出来て当たり前と粗さがしでやる気を削ぐか。
褒めてやる気にさせるか。
あなたはどう変わりますか?



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