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安全日は都市伝説!安全日でも避妊は必要!


恋愛・結婚

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子作りを考えていない夫婦や恋人では「安全日」「危険日」を考えたことのある人もいるでしょう。
危険日はしっかり避妊するのに、安全日は妊娠しないと思い、
避妊をおろそかにする人もいるようですが、実は安全日というものは存在しません。

「危険日は必ず妊娠する」ということがないのと同じで、「安全日は絶対妊娠しない」ということはありません。
避妊をするかしないかを考えるために、安全日を知りたいという人は、その考え方をやめるべきです。
安全日というの都市伝説で、妊娠を望まないのであれば必ず避妊は必要です。
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危険日

生理開始日から排卵期までの約2週間が、体温の低くなる「低温期」、排卵から次の生理までの約2週間が「高温期」と言われます。低温期から高温期に移る時が「排卵日」になります。

卵子の受精能力は排卵から24時間しかありませんが、精子の受精能力は1週間あります。
なので排卵日前の1週間、排卵翌日が妊娠の可能性が高く「危険日」といわれます。
まだ生理まで期間があるからと油断していると、中ではしっかり精子が生きていて妊娠することがあります。

安全日はない

排卵日(高温期に入って)から4日くらい経ち、次の低温期までは妊娠の可能性が低くなります。
この期間が「安全日」といわれますが、妊娠の可能性が低いというだけで、絶対に妊娠しないということではありません。

ホルモンバランスが崩れたり、ストレスなどで、生理周期が2、3日ズレることはよくあります。
月に2回くることもあれば、2ヶ月くらい遅れるということもあり、排卵日を正確に知ることはできません。
微妙な体調のズレで生理周期は突然、簡単に変わってしまいます。

上記したように、精子の受精能力は1週間あります。
安全日のつもりだったのに周期の乱れで妊娠することは十分にありえます。

不安に感じたら

基本的に女性はいつでも妊娠する可能性があり、安全なタイミングはありません。
妊娠、子育てを望んでいないのであれば、避妊は必須です。

もし避妊をおろそかにし不安であれば、産婦人科でアフターピルを処方してもらうことも可能です。
アフターピルは行為後72に時間以内に服用することで75~84%の確率で妊娠を防ぐことができます。

アフターピルは緊急用で、吐き気やめまいなど副作用があり、1日何もできず寝込む人もいます。
また、保険がきかないため、5,000円~20,000円と高額になります。

ピルや中絶は、その後子どもが生めないカラダになってしまう危険性があります。
妊娠を望んでいないなら避妊は必ず必要です。
あなたはどう変わりますか?



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